ロピアは福島駅の救世主になるのか?
今年のゴールデンウィークはほとんど福島で過ごしました。福島で過ごす最後のゴールデンウィークかもしれないので、これまで行った場所も含めてあちこちへ行きました。
ロピアがオープン
毎回福島へ行くと困るのが、食料品の買い物。数年前に西口のイトーヨーカドーが閉店し、ピポット内のスーパー、東口から少し歩いたところにある曽根田駅近くのダイユーエイトも昨年末閉店してしまいました。
エスパルに北野エースができましたが、日常づかいするような感じではないので、福島へ行くと”普通の買い物”ができないんです。
しかし先月中旬ごろ西口のピポットのいちばん奥のエリアにロピアがオープンしました。私の生活圏内にはロピアがないので調べてみると、
Geminiによると…
神奈川県を中心に展開する「食のテーマパーク」をコンセプトにした精肉店発祥の食品ディスカウントスーパーです。「ロープライスユートピア(=低価格な理想郷)」の名の通り、高品質な精肉や大容量の惣菜を安く販売しており、日本版コストコとも称されます。
とのこと。確かに大きいパック売りが多かったです。数カ所で試食があるので、その周りは人が集まっていましたね。ピザを大量に買っているご家族も多かったです。とても一回で食べられそうな量ではないと感じたので、おすそ分けしたり冷凍保存するのでしょうか?
午後の比較的空いている時間帯に行ったのでそこまで入場待ちはなかったけど、店員さんに聞くと開店時や夕方には外まで入場待ちの行列が続いていると。別日に通ったときは外のレンタカー屋さんまで行列がありました。
店内は迷路のように入り組んでいるので気軽に買い物とはなかなかいかなそう。でもスーパーの選択肢がない福島駅でロピアは救世主になるのか?数年で撤退することなく、長く続いて欲しいです。
福島駅の動線が変わる?
西口のピポットはどうしてこの配置なのか?と疑問です。新幹線口から降りてすぐの場所にゲームセンターがあったり、お土産を購入するお店の品揃えが少なかったり。コラッセにある物産館は賑わっているので、お土産需要はあると思うんですが。
県立美術館へ行きやすい立地で、企画展によってはかなりの観光客が見込まれるので、お土産売り場を充実するとより人の流れが増えるはず。きっと。
しかし、ロピアがオープンして本屋より奥のエリアに人が流れるようになり、閑散としていた西口が活気づくようになりました。

